中古パソコンを中小企業に寄贈、東日本大震災で
2012/02/12毎日新聞からの報道です。
日本商工会議所は、全国の大学で使用済みになった中古パソコンを、被災した中小企業に寄贈する計画を進めています。
今月10日ごろから希望業者を募り、3月から配布を始めるとしています。
計画は大学ICT推進協議会の協力を得て、各大学から不用になった中古パソコンの提供を受け、日本マイクロソフトが無償提供するOSなどをパソコンに導入し、新しいパソコンに再生して寄贈するというもの。
岩手、宮城、福島の3県の地元商工会議所を通じて、12年度末までに4000台以上を目標に提供する予定としています。
この計画は現地の業者から「パソコンがなくて困っている」との声が上がっていたことから、多くの期待が寄せられています。
