【特集】UPSを導入しよう
停電時の非常用電源として企業はもちろんのこと、個人でも使用する人が増えているUPS。
特に東日本大震災後のUPSの売れ行きは、秋葉原でも大きく伸びたそうです。
停電にも自然災害によって引き起こされるものの他、人為的な事故によるものがあったりもしますが、どちらにしても停電は使用しているPCを破壊する恐れがあるだけでなく、居間まで作っていたデータがだめになってしまい時間的損失が発生ししてしまうことに大きな問題があります。
そこでこのUPSが登場するのですが、UPSにはいくつかのタイプがあります。
目的や使用環境に応じて適切なものを選んでいきたいところです。
さて、そのタイプですが、
- タップ型
- 小容量型
- ラックマウントタイプ
などがあります。
タップ型であれば複数の機器を管理することができるため、非常に使いやすいですし、規模が大きな環境であれば他のものを選ぶようにすればいいと思います。
またUPSはバッテリーであるため、定期的な機器のメンテナンス、交換が必要となります。
バッテリーが劣化すると、本来持っている機器のスペックを発揮できないばかりか、何の役にも立たない重い箱になってしまうこともあります。
いざというときに役に立たなければUPSを導入した意味がなくなってしまいますから、しっかりと管理するようにしましょう。

