‘IT’ カテゴリーのアーカイブ

中古パソコンを中小企業に寄贈、東日本大震災で

2012/02/12

毎日新聞からの報道です。

日本商工会議所は、全国の大学で使用済みになった中古パソコンを、被災した中小企業に寄贈する計画を進めています。
今月10日ごろから希望業者を募り、3月から配布を始めるとしています。

計画は大学ICT推進協議会の協力を得て、各大学から不用になった中古パソコンの提供を受け、日本マイクロソフトが無償提供するOSなどをパソコンに導入し、新しいパソコンに再生して寄贈するというもの。

岩手、宮城、福島の3県の地元商工会議所を通じて、12年度末までに4000台以上を目標に提供する予定としています。

この計画は現地の業者から「パソコンがなくて困っている」との声が上がっていたことから、多くの期待が寄せられています。

イタリア大教授、新検索エンジン発表

2012/02/11

時事通信からの報道です。

コンピューター科学を専門としているイタリア人大学教授が6日、自ら開発した検索エンジン「ボルニア」を発表し、ネット上で公開しました。
検索したい部分をより早く見つけ出すことができるほか、同じサイトを閲覧しているユーザーと交流できる機能をもたせたことが特徴となっています。いわゆるSNS的な使い方もできると考えられます。

ネット上で情報交換を行うことができるSNSとを組み合わせ、同じ分野に関心が強い者同士のつながりを広げられるようにしたとのこと。

現在は事前登録のユーザーを対象としていますが、数日内に日本語や英語など12言語に対応するサービスを始める予定としている。

Google、パンダアップデートなど検索機能更新を発表

2012/02/09

米Googleは今月3日(現地時間)、Google検索サービスに1月に追加した新機能について発表を行いました。
ユーザーインターフェースの変更はなく、アルゴリズムの改善など内部的な更新となっています。
その内容については以下の通り。

・“パンダアップデート”(高品質のサイトを優先表示するための検索アルゴリズム改善プロジェクト)をインデクシングやランキングのシステムに統合
・検索結果がより“新鮮に”
・検索語のオートコンプリートがより高速に
・オートコンプリートでのスペル修正機能の強化
・検索語が明らかにスペルミスの場合、正しいスペルの結果だけを表示(結果ページのトップに「次の検索結果を表示しています:<正しいスペルの検索語> 元の検索キーワード:<スペルミスのある検索語>」と表示)
・まれにしか検索されない特殊な単語への対応強化
・繰り返されるイベントの場合、最新の日程のものを優先表示
・画像検索結果のスクロール方法を一般の検索結果と統一
・画像検索結果で解像度が高いものを優先表示
・一般検索結果でのニュース表示の変更(検索語から、ユーザーがリアルタイムのニュースを調べようとしていると判断した場合、「~のニュース検索結果」を優先表示)
・「Google Instant」の自動無効化(ネット接続環境が悪い場合、入力予測機能のGoogle Instantを自動的にオフにすることで負担を軽減する)
・「関連する検索キーワード」の追加(検索結果ページの最下部に、推奨する検索語を表示)
・多言語検索用語への対応(ユーザー設定で選択した言語以外の言語を検索すると、その言語の検索結果を表示)
・サウジアラビアの検索ページで英語が使いやすくなった

(ITmediaニュースより一部を抜粋)