アップル、日本でもクラウド型音楽配信「iTunes in the Cloud」のサービス開始
2012/02/23アップルが22日、iTunes in the Cloudのサービスを日本でも開始しました。これは、iTunes Storeで購入した楽曲をインターネット上に保存し、複数の端末で楽しめるクラウド型の音楽配信サービスです。
今まではパソコンに同期して保存していましたが、これからはスマートフォン(高機能携帯電話)「iPhone(アイフォーン)」など手持ちの製品で、時間や場所の制約なしに曲を聴くことができます。
アイチューンズ・イン・ザ・クラウドは、ネット上にデータを保存できるクラウドサービス「iCloud(アイクラウド)」の一つです。アメリカでは昨年10月に提このサービスの提供は始まっていましたが、日本では著作権をめぐる調整が難しく、サービス開始が遅れていたようです。
Wi-Fiまたは3Gネットワーク経由が利用できる環境の中にいると、購入したコンテンツがすべてのデバイスに自動的にダウンロードされ、コンテンツごとに自動ダウンロードのオンオフ切り替えもできる。アップルでは、「自宅でiTunesからiPadにダウンロードした曲を、会社に向かう間にiPhoneでさっそく楽しむことができます。同期する必要がなくなりました」と、使い方を紹介している。
ますます便利になる「iPhone(アイフォーン)」から目が離せませんね。

